★ パウロの未信者への伝道説教 ★



現代のクリスチャンである私たちが、「伝道」というと、
いったいなにを話すべきか?、どんな内容を話すべきか?
はっきりと教えられていないため、漠然としていることがあります。

「教会に誘うことが伝道」と教えられたりします。
確かに、そういう作戦としての手段もあります・・・。
ただ、そればかりに慣れてしまって、「伝道」の内容がわかってない、
なにを伝えるべきなのか?理解してないことが、しばしば見受けられます。


私たち日本人は、聖書でいう「異邦人」になります。
そうすると、ユダヤ人ではなく、もともと聖書は知らず、律法という背景が無い民です。
そんな環境の未信者さんに、律法を教えたり、1から聖書を教える・・・としたら、不可能です。
また、聖句を引用して話しても、その聖句の本質的な意味がわかりません
(アメリカなどは、まぁ聖書の神について、日本より詳しいでしょうから、聖書から話をしても意味が通じることが多いかもしれません。)


では、聖書の使徒は、そんな異邦人に、どんな伝道の話をしたか?見ましょう。
異邦人は異邦人として、聖書引用はしないで語っています。
聖書がある人には、引用して語るのがパウロの手法でした。

パウロの未信者への伝道説教は、聖書で3箇所あります。

パウロの未信者への伝道説教の聖句




inserted by FC2 system