週間
 昔は曜日は無く、ただの数字で呼ばれていて、7日は安息日と呼ばれていた。


新約聖書の時刻
1日の始まりは、前日の日没だが、時間のカウントは日の入りから日の入りまでの12を数えた。
自然現象で朝、一番暑い時、日没、夜、夜風の吹く頃、鶏がなく頃と呼んだりしていた。
第1時・・・朝7時
第2時・・・朝8時
第3時・・・朝9時
第4時・・・午前昼10時
第5時・・・午前昼11時
第6時・・・午前昼12時
第7時・・・昼午後1時
第8時・・・昼午後2時
第9時・・・昼午後3時
第10時・・・昼午後4時
第11時・・・夕方5時
第12時・・・夕方6時


ユダヤ暦
参考までに、2010年9月9日が新年で、天地創造から5771年になります。

第1月 30日
(3月か4月頃)
ニサンの月
(アビブ)
1日ローシュ・ホーデッシュ 新月礼拝
13日ベディーカト・ハーメーツ・・種を探し除去する行事
14日タアニート・ベホーロート・・初子の断食
15-21日 過越祭(ペサハ)
16日オメル

27日 大惨事日(ヨム・ハオショア)ホロコースト記念日
ナチス・ドイツがユダヤ人撲滅(ホロコースト)実施を決めた日といわれている。
第2月 29日
(4月か5月頃)
イヤールの月
(ジブ)
1日新月の礼拝
4日イスラエル戦没者記念日
5日イスラエル独立記念日
18日オメルの33日(ラグ・バオメル)
第3月 30日
(5月か6月頃)
シバン 1日新月の礼拝
6日ペンテコステ、7週祭(シャブオット)
第4月 29日
(6月か7月頃)
タムーズ 1日新月の礼拝
第5月 30日
(7月か8月頃)
アブ 1日新月の礼拝

9日神殿崩壊日(ティシャ・ベアヴ)
紀元前586年、第1神殿がバビロンによって崩壊、
紀元70年、第2神殿がローマによって崩壊、
1492年、スペインでユダヤ人追放令が発布された日。
3つの大惨事が重なった日で、この日、ユダヤ人たちは、シナゴーグで祈りをささげ、断食する。
第6月 29日
(8月か9月頃)
エラル 1日新月の礼拝
第7月 30日
(9月か10月頃)
ティシュレー
(エタニム)
1、2日 新年祭、ローシュ・ハッシャーナ
ラッパを吹き鳴らす祭(安息日)
1-10日 畏れの日々(ヤミーム・ノライーム)
9日 贖罪式
10日 大贖罪日(ヨム・キプール)
15-21日 仮庵祭(スコット)
22日 律法祭(シムハット・トーラー)
第8月 29/30日
(10月か11月頃)
マルヘシュバン 1日新月の礼拝
第9月 29/30日
(11月か12月頃)
キスレヴ 1日新月の礼拝
25日 光の祭(ハヌカ)
第10月 29日
(12月か1月頃)
テベット 1日新月の礼拝
第11月 30日
(1月か2月頃)
シュバット 1日新月の礼拝
15日樹木祭トゥ・ビ・シュバット
第12月 30日
(2月か3月頃)
アダル 1日新月の礼拝
13日プリム断食
14日プリム祭
15日シュシャン・プリム
うるう月 29日 アダル・シェーニー




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