〜初心者のための 聖書の開き方〜 

・聖書の種類
聖書は、「新改訳聖書」、「新共同訳聖書」のどちらかを、たいていの教会は使っています。
他にも、リビングバイブル、古い口語訳聖書などもあります。

・聖書の2つの大きな区分
まず、基本的な見方です。
まず、聖書は、「旧約聖書」と「新約聖書」に分かれています。
聖書の真ん中より、後ろです。

聖書の厚さの4分の1くらいの、後ろの部分が、新約聖書になります。


・聖書の箇所

新約聖書は、「福音書、手紙、黙示録」です。
それ以外は、旧約聖書です。

巻名を全部言わず、冒頭の名前だけ告げられることがあります。
「マルコ(による福音書)」、「エペソ(人への手紙)」と、
()内を省略して、告げられることもあります。

教会で聖書を開く時、「巻名、章、節」が告げられます。
「旧約、新約」は、省略されることが多いので、巻名を覚えて、判断しています。

ネットなどでも、巻名の冒頭だけで省略したりします。
「創」→創世記、
「出」→出エジプト記。


緑線が、巻名・・画像では、創世記です。
赤線が、章です。画像では、「1章(しょう)」、
青線が、節です。画像では、「1節(せつ)」です。

「創世記、1章1節」(そうせいき、いっしょう、いっせつ)です。


文章では、「創世記1:1」と、「:」で章と節を区切ります。
「創1:1」と巻名省略したりもします。

「1:1-5」は、「1章1節から、5節まで」の意味です。
「1:1-2:2」は、「1章1節から、2章2節まで」です。



だんだん慣れてきますので、
わからなければ、教会スタッフが助けてくれたり、
または、たいてい牧師や会衆が読み上げますので、
聞いてるだけでも大丈夫です。

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