「信じたら なにをすればいいのか?」
〜 信仰生活 〜

ざっと言うと、
毎日の個人礼拝(祈り・聖書)、教会探し・洗礼
の2つになります。
個人の信仰生活と、団体の信仰生活です。
ここでは、個人の信仰生活について書きます。

毎日、神様に祈りましょう

できるだけ、祈りと聖書通読は、朝の一番早い時間が良いです。
心が整えられるからです。
誰かと会う前に、神様に祈って、1日を始めましょう。

自分のやりやすいように、願い事を言ったり、なにかささいな事でも話しかけてみましょう!
もちろん、クリスチャン同士で祈ることもありますが、
個人の、1対1の神との交わり、会話(祈り)が、
信仰生活の基本(メイン)です。

そして、答えをもらって、生きた交わり、交流をして、神様を体験してください!

また、賛美(神をほめたたえる歌)をするのもいいと思います。
いろんなクリスチャンの賛美のCDや教会で歌った歌などを
歌ってみましょう。

神様の前に、黙って、ひれ伏すというのも礼拝方法の1つです。
特に祈れない場合は、黙って、静かにして、神様を待ち望むだけでも良いと思います。

・祈り方
すべてを造られた父なる神様に、まず呼びかけます。
「天の父なる神様」、または親しげに「お父さん」「父ちゃん」でも良いです。
なぜ「父」と呼ぶか?というと、すべてを造られた命の源だから、
お父さんと呼びます。
「創造主なる主よ」 でも「主」、「主なる神さま」でも良いです。
創造主なる唯一の神にとりあえず、呼びかけます。

そして祈った後に、最後に「イエスさまのお名前でお祈りいたします」と結びます。

聖書で、「わたしの名で求めるなら、父なる神は聞いてくださる・・」と書いてあるから、
イエスさまの名前を入れます。

マタイ
26:40それから、弟子たちの所にきて ごらんになると、彼らが眠っていたので、ペテロに言われた、
「あなたがたは そんなに、ひと時も わたしと一緒に 目をさましていることが、できなかったのか。
26:41誘惑に陥らないように、目をさまして祈っていなさい。心は熱しているが、肉体が弱いのである」。
「ひと時も」が「1時間」のことで、最初はまず、可能であれば、
1時間 祈れるようにしてみましょう。
もっと祈れる方は、どんどん祈ってみましょう。

各国に神様の御業を成し、たくさんの人々を救いに導いた、
信仰の先駆者たちは、毎日、早朝に数時間祈ったそうで、
それが力の秘訣だったと記録しています。

・聖書を読みましょう

聖書通読も、朝の一番良い時間、静かな時間に、
心に御言葉を蓄えると良いです。
祈りの時間に、聖書を読む時間を入れているクリスチャンも多いです。

毎日、4章ほど読むと、1年に聖書を全巻通読できます。
ただ、個人差がありますので、ご自分のペースでどうぞ。
時間がなければ、1章とか、5節ずつでも、始めてみてください。
4章で足りない人は、満たされるまで、ドンドン読んでみましょう。

聖書がまだ無ければ、私の運営する聖書研究HPに、
著作権切れの口語訳聖書があります。
聞くほうが良ければ、無料の音声聖書のMP3もあります。

なぜ、聖書を読むかというと、聖書は、聖霊によって書かれた本です。
神様の御心や、御性質、歴史、御計画などが
書かれています。
または、聖書の御言葉を通して、
主が、あなたに語りかけることもあるでしょう。

聖書を読んで、導かれるままに、黙想したり、
感想を言ったり、神に語りかけてみましょう。

聖書のざっとした全体のあらすじを知ってから、読みたい方は、
簡単にあらすじをまとめた聖書の要約ページがありますので、
そちらをご覧下さい。



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