天国に至る門
〜天国に行く方法〜

ヨハネ10:9
わたしは門である。わたしをとおってはいる者は救われ、また出入りし、牧草にありつくであろう。

「天国に行くには、天国の主でもある、唯一の真の神」を知る必要があります。

・神とは、どんな方?

創世記2:7
主なる神は 土のちりで人を造り、命の息を その鼻に吹きいれられた。そこで 人は 生きた者となった。

1ヨハネ
3:1わたしたちが神の子と呼ばれるためには、どんなに大きな愛を父(父なる神)から賜わったことか、よく考えてみなさい。
わたしたちは、すでに神の子なのである。世がわたしたちを知らないのは、父を知らなかったからである。

本当の神様は、私たちを創られた神様です。
そして、その神様は、私たちの父でもあり、人間を愛しています。

 イザヤ
59:2ただ、あなたがたの不義が あなたがたと、あなたがたの神との間を隔てたのだ。
また あなたがたの罪が 主の顔をおおったために、お聞きにならないのだ。

しかし、人は神から離れ、神がわからなくなりました。
罪が、神から人を遠ざけ、神と共に生きれないように しています。
この罪を 取り除く必要があります!


罪のゆるし
〜身代わりの代価〜


昔は、人は、罪のあがないに動物の犠牲を捧げていましたが、
それでは キリがありませんでした。

そこで、神が時を定めて、地上に 人となって、来られました。
イエス様は、病を癒やし、神の愛を示し、神の御心を直接、人々に伝えました。

それだけではなく、人の罪のあがないとなるために、
最も苦しくて残酷と言われる刑罰、十字架で死ぬために来られました。


1ヨハネ
4:9神はそのひとり子を世につかわし、彼によって わたしたちを生きるようにして下さった。
それによって、わたしたちに対する神の愛が 明らかにされたのである。
4:10わたしたちが 神を愛したのではなく、神が わたしたちを愛して下さって、
わたしたちの罪のために あがないの供え物として、御子を おつかわしになった。
ここに愛がある。


ヨハネ
3:14そして、ちょうどモーセが荒野でへびを上げたように、人の子もまた上げられなければならない。
3:15それは彼を信じる者が、すべて永遠の命を得るためである」。

3:16神は そのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。
それは御子を信じる者が ひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。

 3:18彼を信じる者は、さばかれない。
信じない者は、すでに さばかれている。神のひとり子の名を 信じることをしないからである。

3:19そのさばきというのは、光が この世にきたのに、
人々は そのおこないが悪いために、光よりもやみの方を愛したことである。

 3:20悪を行っている者は みな光を憎む。
そして、そのおこないが明るみに出されるのを恐れて、光にこようとはしない。
3:21しかし、真理を行っている者は 光に来る。
その人のおこないの、神にあってなされたということが、明らかにされるためである。



「天国に入る条件」で、良い行いというのがありましたね。

聖書の言う「良い行い」とは、神を愛することです。
神を愛するならば、人となって来られた神の御子イエス様のあがないを、
喜んで受け入れるはずです。

私たちは、神の御子イエス様の十字架の死を、
私たちの罪のあがないの代価〜罪の罰の身代わり〜として受け取り、
神の御前で悔い改め、清められる必要があります。

クリスチャンになりたい方は、どうぞ次のコンテンツへ進んでください。


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