聖書イラストギャラリー  / ニ魚 恵

それゆえ、主はみずから一つのしるしをあなたがたに与えられる。
見よ、おとめがみごもって男の子を産む。その名は「インマヌエル(神は共におられる)」ととなえられる。
イザヤ7:14

 
 ↑マリアと赤ちゃんイエス様です。★は、もちろん十字架を意味しています。
マリアの内側の赤い服は、「心臓を貫かれるような思いをする」という預言、
赤ちゃんイエス様の紫は祭司、贖いの意味です。
マリアが十字架を見上げて笑むのは、一個人としても救いの贖いを仰いで喜んでいるイメージです。
 
 ↑こちらは背景をオーロラっぽくして、背景にぎやかです。
これならきっと「すごい王様が生まれた!」と東方の天文学者たちもびっくりです。
いろんな色のオーロラは、いろんな出来事を現すイメージです。
 ↑こちらは白黒版です。



 
 ↑再臨の主のイメージ。羽根は霊的な力のイメージです。
昔からキリスト教の絵画には、霊的存在の天使に羽が描かれてますので。
イエス様は天使ではなく、神様ですが、霊的存在ということで。
羽が6枚ある天使もいるので、じゃあ、神である主にはイメージ的に
もっと付けなければいけない気もしますが、宝塚フィナーレになるのでやめておきます。
 
 ↑上は、下の絵のトーンを取って、切り絵風にしてみました。



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